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zoom RSS 172.ショータイム:坊ちゃま達と魔人

<<   作成日時 : 2012/04/13 19:21   >>

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パパの謎の箱は、ウフフの箱と化しているカミュ家です。

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「マジックと謎」のバッジ・・・フリーウィルで、頂きましたw
「心は浮ついていても、ウフフは嫁に限る!・・・アンドレです、ごきげんよう。」


うざいんで、NRaas_Woohooerの「自発的にウフフ」は、OFFにしてるんですが・・・
この箱を出してると、シム達がフリーウィルで、ウフフしてます。
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ロマンチックコマンドをほとんど出さない、アリス夫婦まで自発的にやってますから。
程よい加減で、重宝してます(爆

私、魔人と・・・坊ちゃまとの絆は、ますます深まっております。
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「”お父さんは、おならが好きなんだ!”」・・・坊ちゃま・・・。
その事は・・・私達だけの秘密にしておくのですよ!
よそ様に、決して言ってはなりません!
(小学生の「秘密を共有する」が、面白くてw)
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「僕とお外で遊ぶの、楽しいだろ?」
「はい、私・・・とても、楽しいです。」
「だったら、ねぇ・・・。」
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「パパが・・・家事を手伝ったら、許してくれるって言ったんだ。
 僕はちょっと、忙しいから・・・家の中を、お前がきれいにしておいて!」
「私がで、ございますか?・・・承知いたしました。」
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言われるまま、皿を片付けたのですが・・・。
坊ちゃま・・・私が片付けても、意味がないのでは・・・?

そこで私、ご両親を説得する事にいたしました。
怪談してるんじゃないか? いいえ・・・説得しているのですよ。
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「坊ちゃまは・・・いたずら好きで、他人の不幸が大好きで、悪人の素質十分!
 では、ございますが・・・他人を利用する機転も持ち、宿題も手伝わせぇ・・・」
「まぁ、あの子・・・賢かったのね。」
「・・・・・・・・・・それは、良い事なんだろうか・・・?」
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「わぁ!!」 「ひっ?!」
「ラシードを見ていると・・・父・ダラスを思い出す・・・虎、馬。 失礼、トラウマ・・・。」
坊ちゃま・・・私の努力を、無駄にされては困ります・・・。

カミュ家の皆様との、楽しい日々の中・・・ある日私は、驚愕するのです・・・。
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ある夜、アラン様が・・・お客様をお連れになりました。
随分と・・・おかしな風体の男でございました。
その男は、アラン様の隣で、眠り込んだあげく・・・
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アラン様とカラオケを、熱唱!
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アラン様が空腹で、倒れそうになるまで歌わせるとは!
お兄様! 喜んでいる場合ではございませんよ!

そして・・・そして・・・





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NO! NOーーーーーー!
な、な、な、何ということ・・・これは、これは・・・ちゅーでしょうか?!
私と初めてのキスをする・・・あの願望は・・・お忘れになったのですかぁーー?!
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あぁーーー、アラン様に触れるな! マッサージなど、家族志向の私がいたします!
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!! そなた・・・その箱に、何の用だ?!
その箱は・・・・・・ご主人が毎朝、奥様とお使いの・・・ダ、ダメーーーー!
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ん? 何故か・・・事は至らずに、済んだようでございます。
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「私のせいでしょうか・・・申し訳ありませんね。 フフフフ・・・。」
メイド、グッジョブ! 良い所に来たな、いつかそなたの願いも叶えてやろう!
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「あんたのせいじゃないわよ。 何だか邪気を感じるんだけど・・・
 たぶん、設定のせいね、気にしなくていいわよ。 あたしの貞操は・・・守られたわ。」
お前の貞操など・・・・・・・・・・・・・・・どうでもいいわーーー!

この時ほど・・・ランプ生活を苦々しく思った事は、ございませんでした。
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私とアラン様は、新譜を真っ先に、お譲り頂く仲であり
あっ、ちゃんと支払っておりますよ。 親しき仲にも、礼儀ありですからね。
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あの男以上に、カラオケでデュエットする仲なのに・・・。
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おや・・・坊ちゃま、どうされました?
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何やら、思いつかれた様なのですが・・・悪巧みでなければ良いのですが。


坊ちゃまはどこかへ、お出かけしたようです。
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このような時間に、出かけて・・・私を呼び出すのですか?
それにしても何やら・・・賑やかな声が・・・聞こえています。

声のする方へ、行ってみました。 そこは・・・そこには・・・






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ステージで歌う・・・アラン様の姿が!
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坊ちゃまは・・・私にアラン様のショーを、見せてくださったのです。
あぁ、坊ちゃま・・・悪巧みなどと・・・申し訳ありません。
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あまりの素晴らしい歌声に・・・私の体も自然と踊りだしました。

素敵な夜を・・・過ごす事が出来ました。
ランプの中にいては、決して経験できぬ一夜でございました。

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お休みなさいませ、坊ちゃま。 良い夢を・・・。 今夜は、ありがとうございました。
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あっあっ、奥様! お久しぶりでございます!
(わ、私・・・決して、ミーハーではございませんよ。)

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翌日坊ちゃまが、悲しいお顔をされておりました。
一体どうされたのでしょう。 ここは私が、励まさねば!
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「おい! 怖がらせてどうする気だよ?!」
・・・・・申し訳ありません。 励まし方を間違えておりました。
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気分を悪くされたのでしょうか・・・坊ちゃまではなく、ミシェル坊ちゃまに呼ばれました。
「あの・・・坊ちゃまは、怒っていらっしゃるのでしょうか?」
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「そうじゃないよ。 ランプは僕に、譲られたんだ。」(元々は、じいちゃんのだよw)
「ミシェル坊ちゃまに? やはり・・・坊ちゃまは・・・。」

坊ちゃまが、起きて来られました。
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「僕にはもう、お前に叶えてもらいたいお願いが、ないんだ。」
「そうなのですか? 本当に、もうございませんか?」
「うん・・・僕じゃ・・・ダメなんだ・・・。」
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「僕達の最後のお願いは、もう決まってるんだよ。」
「左様ですか・・・では、いつでもお聞きしますから。 おっしゃってくださいね。」
「うん・・・、その時が来たら・・・ね。」
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「”電話やネットじゃなくて、話すっていいもんだね。”」
「ミシェル坊ちゃま・・・! ええ、本当に・・・そうでございますね。
 坊ちゃま達にお会いできて・・・アラン様や奥様とお知り合いになれて・・・
 本当に、話すって・・・素晴らしい事です!」


坊ちゃま達は、学校へ行かれました。 お勉強・・・頑張るのですよ、坊ちゃま。
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ふふふ、私はこちらを頑張りましょう! おや?・・・煙が、出てますか?
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オフーーーーーっ?!
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故障しているなら・・・故障していると、張り紙くらいしておいて頂きたいので・・・ございます。








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